ほんとに時々、旅をする40代。

2017年8月にウラジオストクに旅したことをきっかけに、このサイトを立ち上げました。

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どこに行こうか

旅の話

旅の記録とお話。

June 16, 2019

空港に迎えに来てくれた時と同じドライバーさんのトゥクトゥクに乗ってアンコール遺跡群を巡ることになった。とにかくアンコール遺跡群は広範囲にある。ときどき自転車に乗って自力で巡っている人達をみたが、湿度と熱がまとわりつくなか車輪を漕ぐのは大変そうだった。その人達を追い越し風を全身に受けてトゥクトゥクに乗っているのは楽しかった。たとえその風が暑く、沢山の砂埃が混じっていてもである。

遺跡は沢山あって一日で巡る予定だったが、あまりの暑さに中年の私達の体は耐えられず、アンコール遺跡群がアンコール遺跡群と呼ばれる一番の理由のアンコールワットを見る...

June 16, 2019

カンボジアはカシューナッツが特産らしく、カンボジア料理の店ではカシューナッツシェイクがメニューにあるところが多かったです。

香ばしいナッツとミルクの愛称が良くとてもおいしいので、訪れた際には是非一度お味わいください。

June 15, 2019

この日は日本から日本語ガイド付きの車をチャーターしていた。

シェムリアップの郊外にも遺跡があるのだ。

個人で遠くまで行くのは大変そうだったのと、一回くらいは遺跡の説明を日本語で聞きながら回るのもいいと思ったのだ。

アンコールワットの遺跡群を見るには高いチケット料金を払うのだが、遠くの遺跡に行く途中にもチケット確認ポイントがある。

そのチケット確認ポイントからすぐに遺跡があるわけではなく、そこからずいぶん車で走る。しかもその途中には民家も点在しているので、もし遺跡に行くのではなくて途中の民家を訪れたい人はどうするのか不思議になって聞いてみたら...

December 9, 2018

夜のシェムリアップを歩いた。

宿から徒歩15分くらいのところにナイトマーケットがあり、夕方ころからにぎわい始める。

バーや土産物屋、洋服屋にマッサージ店などなんでもある。

この付近は欧米人が多く、中華料理からイタリアンなど洒落た造りの飲食店も沢山あり、最近日本でも流行りの昆虫食の屋台までもある。

シェムリアップにきたのだからカンボジア料理を食べたいと思ったが、なんというかカンボジア料理というのは、ベトナム料理で有名な揚げ春巻きやタイ料理の代名詞と言えるレッドカレーと同じようにココナッツミルクを使っているカレーなど、近隣諸国と似たような料理が...

December 8, 2018

到着したシェムリアップ空港は赤茶色の大きな屋根が印象的だった。

外に出てホテルの迎えを待っているとドコドコドコとリズミカルな音をたてながらトゥクトゥクがやってきた。小豆色に近い茶色の落ち着いたデザインのものだ。ごたぶんにもれず旅の定番の年季の入ったバンかセダンが来るのだろうと思っていたから意外でうれしかった。

トゥクトゥクにスーツケースを積んで伝統的な雰囲気の空港を離れていきながら、改めてここが世界遺産の町なのだと思った。

ご存知の通りシェムリアップはアンコールワットのある都市である。来てわかったが、シェムリアップの中に世界遺産があるとい...

December 8, 2018

漠然とした不安は的中した。

その顛末はこうである。

朝起きると留守番電話のボタンが点滅している。嫌な予感を抱えながらボタンを押してみる。流れてきたのは英語だ。我が家に英語の電話がかかってくるということは、100%旅行関係の何かの話であるのは間違いない。しかし、5回以上の再生を繰り返したが聞き取れたのは自分の搭乗予定の便番号だけで、あとは何を言っているか全く理解できなかった。しかたない、空港に行けば何かがわかるだろうと、何もわからぬまま家を出ることになった。

空港に着いてわかったことは、予定の便は、朝10時出発から夜の8時に変更になったとい...

September 1, 2018

なんとなく今回の旅はスムーズにいかないと思っていた。

まずシェムリアップへの旅のいきさつはこうだった。

テレビを観て、ラオスに世界遺産の街ルアンパバーンがあることを知り、夏に行くことを決めて早々の3月に航空機のチケットを取った。しかし5月になって、8月にその路線がなくなることが航空会社から連絡が入り、日にち変更か、路線変更か、キャンセルの三択を迫られた。日にち変更というのは、夏に路線がなくなるわけで、そのもっと前にルアンパバーンへ飛べということである。今回6日間の旅の予定だった。そんな長い休みをサラリーマンが簡単に変更できるわけもなく、...

September 30, 2017

平戸の港の周辺は飲食店が並んでいます(ちゃんぽん屋など気になる店もありましたよ。)が、昼から夜への通し営業のお店は少ないような気がしました。

そこでたまたま空いていたお店に入りましたが、とてもおいしかったのでご紹介。

大渡長者(おわたりちょうじゃ)

喫茶店のような外観で入るのにちょっと躊躇するようなレトロ感じです。

が、下の写真のメニューがとてもおいしかった!

オムライスの中身がパスタになってます。名前を忘れてしまったのですが、メニューをみればすぐわかると思います。

この中身のドミグラスソースベースの細目のパスタが絶品で、外の卵と絡めて食べると...

September 30, 2017

的山大島は、長崎県平戸からフェリーで40分程にある離島です。

何往復かありますので日帰り観光も十分にできます。

棚田の広がるとても美しい島です。

特に娯楽施設もなく、飲食店もほとんどないような感じでしたので、お泊りの際は、宿の方に事前に情報を聞いた方がいいかと思います。

また日帰りの方はお弁当や飲み物をもって、眺めのいいところまでいってピクニックするのがお勧めです。

路線バスなどはあるのかわかりませんでした。

港で電動自転車が借りられますが、台数は少なめでしたので、事前予約の方が安心かもしれません。

情報は、平戸の情報サイトなどに載っていますので...

September 30, 2017

ここだ!

母の生家のある路地に入ると女性に案内される前にすぐにわかった。

家は確かに変わってしまっていたが、道の突き当りにあるのだ。

そして、左右の風景があのときを思い出させた。

あのときのままだ。懐かしい想いが胸にこみ上げる。

母は喜んでくれているだろうか。

思えば、旅の初めから不思議な導きがあった気がしてならない。

港を勘違いしていなければスムーズに自転車が借りられて、先生に町の案内をしてもらうこともなかったはずだ。その先生が教えてくれなければあそこに店があることも気づかなかったろうし、一見開いてるようには見えない店なので、明かりが付くことが...

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