トイレについて

August 26, 2017

ロシアのトイレは有料です。

空港やレストランは無料ですが、列車駅やバスターミナル、市場などは有料でした。

 

入り口にカウンターがあり、そこに年配の女性が座っていて料金が表示されているので、その金額を払います。

おそらくそういうところはおつりなんてもらえないと思うので、小銭を用意していた方が無難と思います。(だいたいお皿のようなものおいてあるので、そこに小銭を放り込む形になります。)

 

ちなみに料金は、アルチョームのバスターミナルが10ルーブル、ウスリースクのバスターミナルが15ルーブル、ウスリースクの電車の駅が20ルーブルでした。

おそらく都会になるにつれ高くなっていると思います。

 

紙は基本トイレには備え付けられておらず(無料のところはトイレの中にあります)、料金カウンターかトイレの入り口などにあり、そこから必要分取ってから中に入ります。

ロールペーパーなので、自分でくるくる好きな分取ります。

カウンターに置いてある場合は女性がみているところでくるくる巻き取ることになります・・・。

紙はキッチンペーパーみたいに固いです。

 

料金を払うということは係りの人が管理しているということなので設備は古かったりしますが、きれいに掃除はされているところが多かったです。

ただし、便座がなかったり・・・

 

面白いのは、なんと和式もあることと、男性用トイレはびっくりするほど位置が高いこと。

背の低い人は届かないので個室に入ることに・・・。

 

あと、トイレの紙は、トイレに流してはいけません。

便器の横に大きいバケツがおいてありますので、そこに捨てます。

紙がキッチンペーパー並みですので、日本のトイレでもそれを流したら詰まってしまうかもしれませんね。笑。(無料のトイレの紙はそれほど固くはなかったかな?)

 

 

Good luck!

 

 

 

 

 

 

 

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