ウラジオストクのお土産を考える

September 9, 2017

お土産を探すのも旅の醍醐味です。

そこで、ウラジオストクで見つけた面白いものをご紹介します。

(自分自身はマヨネーズ以外購入してません)

 

①たまご用の皿

ホテルの朝食で1人につきゆで卵が2つも付いてきたんですよ。

安いからかさましメニューかと思ってたんですが(笑)、そのあと日用品店に入ったら、色んな種類の卵をのせる皿がうっていました。

きっとロシア人(ウラジオストク限定?)、卵好きとみました。

思わず買おうと思いましたが、ゆで卵パーティーをする日がくるのかと疑問を感じあきらめました。

数百円で買えたのだから買えばよかったか・・・

 

②瓶のふた

この写真、これを数か所で見たんですよ。

度々目にしたので、なんだろうとよくよく見てみたら瓶の蓋でした。

きっと寒い冬の為に、夏の恵みで保存食を作る習慣があって、その為に需要があるのかなと思いました。(買うのは年配の女性かなと思いますが・・・)

瓶は再利用できますが、蓋は密閉度を考えると新しい方がいいですからね。

値段は見なかったのですが写真をよくみると225ルーブル。2017年8月時点で20枚くらいで400円くらい。

ジャムづくりが好きで蓋に困ってる友達がいたら是非。笑。

 

③マヨネーズ

日本のテレビ番組で、ロシアの人はマヨネーズが大好きということを知りました。

味は日本のマヨネーズのように酸味が強くなく、いっぱい食べても胃がもたれることがないというので、興味が出て購入することにしました。冷蔵の商品だったのですが(冷蔵でないといけないのかははっきりしませんが、どのお店も冷蔵コーナーで売っていました)、ウラジオストクから東京まで2時間弱、荷物が積み込まれるところは上空では寒いはず。家まで、4,5時間あれば帰れるのだから、持って帰ってしまおうと、買うことに。

結果は特に問題なく無事でした(もしかしたら胃の強さもあるかもしれないので、冷蔵品を持ち帰ることは自己責任で行ってください)。

確かに酸味が少なくクリーミーで美味しかったです。

※ちなみにマヨネーズは液体扱いなので、機内持ち込みできませんので要注意です。

 

④素朴でかわいい焼き菓子

買っても食べてもいないので、どうだかわかりませんが、なんだか素朴なパッケージで可愛らしいビスケットが売っていたので写真に収めました。 

 

 

 

 

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