ほんとに時々、旅をする40代。

2017年8月にウラジオストクに旅したことをきっかけに、このサイトを立ち上げました。

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どこに行こうか

旅の話

旅の記録とお話。

September 1, 2018

なんとなく今回の旅はスムーズにいかないと思っていた。

まずシェムリアップへの旅のいきさつはこうだった。

テレビを観て、ラオスに世界遺産の街ルアンパバーンがあることを知り、夏に行くことを決めて早々の3月に航空機のチケットを取った。しかし5月になって、8月にその路線がなくなることが航空会社から連絡が入り、日にち変更か、路線変更か、キャンセルの三択を迫られた。日にち変更というのは、夏に路線がなくなるわけで、そのもっと前にルアンパバーンへ飛べということである。今回6日間の旅の予定だった。そんな長い休みをサラリーマンが簡単に変更できるわけもなく、...

September 9, 2017

こちらは、ウラジオストク.comの宮本さんから教えていただいた情報なのですが、シベリヤ鉄道という意味は2つあります。

1、ウラジオストクからモスクワまで行く寝台車使用のいわゆるシベリヤ鉄道。

2、シベリヤ鉄道の路線を走る近郊列車。

日本でシベリヤ鉄道に乗りたいといえば、大抵は1の寝台車のことを言われる方が多いかと思います。

私もごたぶんにもれず、この寝台車に乗るのが夢でした。

ウラジオストクから一番近い駅まで寝台車に乗るか、はたまた一番近い駅からウラジオストクに向かうか考えていましたが、通常は、夜発着しかないようでした。

日程の短い私達の旅では...

September 7, 2017

昨日一日でウラジオストクがすっかり気に入った。

親切な人が多く、色々助けていただいた。

食べ物も日本人の口に合うものが多い。

勝手なイメージとして、寒い大地には野菜は育ちづらいだろうから、根菜類が多めで味の濃い料理を想像していたが、比較的薄味で、野菜は豊富で魚も沢山食されているようで、日本人の私達には好みの味ばかりだった。

もう帰らなくてはいけないのが残念だ。

しかし、旅というのは必ず終わりがあるので仕方ない。

ホテルの猫にさよならを告げて、荷物を慎重に引きづったり持ち上げたりしながら急坂を降りた。

ウラジオストクの空港までは、タクシーか、バスか...

September 7, 2017

市場を堪能したあと、1駅だけ路面電車に乗ることにした。

先ほど市場に入るのに渡った線路ところが路面電車の駅だったのでそこまで戻る。電車はかなり頻繁に行き来している。

こちらの市場に来るときにバスが曲がったあたりに路面電車の駅があるのを見ていたので、そこまで乗ることにしたのだ。

電車はカラフルで可愛らしいものから、緑色の旧ソ連時代を彷彿とさせるようなものまで色々なデザインがあるが、車体はものすごく古い。まるでブリキのおもちゃのような風情である。

来た電車に乗り込む。木製のベンチが並んでいる。

他の電車には車掌がいるように見えたが、私達が乗った電...

September 7, 2017

さて次は市場に行くことにしていた。

ウラジオストクには市場がいくつかあり、生活の為に日常的に使われているようだ。

その中でも一番規模の大きいキタイスキー市場というのがあることをインターネットを使って調べていたので、そちらを見学することにした。

駅の方から大きな広場の前を通り市場の方までまっすぐ走るバスに乗ると、道を曲がるあたりで路面電車が走っているのが見えてくる。

大きく開け賑やかなところなので一瞬目的の市場と思ったが、グーグルマップで見る限り、目的の市場はもう少し先だ。そこでは降りずにほんの少し乗り続けると次第に店がなくなり、降りそこなっ...

September 7, 2017

昨日は短いシベリヤ鉄道の旅を終えてホテルにチェックインしてから付近を散策して一日が終わった。

明日は午前中には空港に向かい日本に帰る予定なので、ウラジオストクを巡れるのは今日一日しかない。

昨夜は今日一日なるべく沢山動く計画を練っていたので、7時に朝食を食べたらすぐに外に出た。

数ページの「地球の歩き方」を読むと、それほど規模の大きくないウラジオストクの町にも美術館や水族館などいくつかの観光スポットがあった。その中で、町を一望できるという鷹巣展望台というところに行くことに決めていた。

ウラジオストクはとにかく坂が多い。宿泊しているホテルはび...

September 7, 2017

腰くらいの高さにある車両に乗り込む為、手すりを掴んで小さな階段を勢いをつけて登る。

中に入ると大きな布袋がいくつか置いてある。朝になって寝台を普通座席に戻したので、シーツ類を入れているようだ。

サモワールという湯を沸かすための金属製の容器の置かれたスペースと乗務員室の間を通り抜けると寝台車両になる。車両には左手に四人用の寝台と右手に二人用の寝台がボックス型に並んでいる。

ウラジオストクまでここからあと2時間はある。そこまで行く人はまだゆっくりしたいのだろう、パジャマのような服装で、シーツのなくなった上段の座席にゴロゴロしていたり、上半身裸...

September 7, 2017

15分ほどで、アルチョームのバスターミナルに着いた。

車の止まっていない広い駐車場のようなところで降ろされる。

降りたらすぐ正面に小さな四角いコンクリートの建物がある。その左側に遮断機があり中にバスが1台止まっていたので、そこから建物の中に入ろうとすると警備員がここは入ってはいけない、向こうに行けと言っているようである。言われた通りに反対側に回ってみると、バスターミナルらしい入り口があった。そこに時刻表があったので見てみると、ウスリースクの文字がいくつか確認できる。金額も表示されている。ウスリースクまで1人219ルーブルらしい。

8時40...

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